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練習棒 振り日記 1月14日 その2
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皆さんご存知、『運命』の冒頭の部分です。
この最初の5小節間をどう振るのか、問題の箇所です。
この5小節間を、序奏部と考えてこれを特別のものと考える演奏が一般に多いしそのように振っている指揮者(よい表現ではないのですがまるで狂ったようにとか・・・)が多いと思います。
最近思うのですが、ここはしっかりとしたTempoの中で演奏されるべきだと思うのです。
6小節目からのTempoと違ってはならないような気がします。
ですから出来れば3小節空振りをしてか言っていただきたいと思うくらいです。でもこれはいくらなんでもやり過ぎでしょうから、1小節はしっかり振りたいと思います。
タタタ・ター の (八分休符) をはっきりさせられたらとおもうのですが。
無い音をきちんと意識しないといけないわけですから、これは大変に難しいことではあります。
『運命』を所謂”運命”の部分をそぎ落として、ただ Beethoven の c-moll のシンフォニーとして演奏できればと思うのです。
が、本番を振るのはマエストロ Balli氏です。
その前段階の練習はきちんとしたテンポで弾けるようになることですね、皆さん。

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【2006/01/19 20:55】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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