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大晦日  歳の神(さいのかみ)
大晦日の午後に子供たちの(男の子だけです。この男女協同参画の時代に許されていいものかと思いますが、大相撲の土俵に女が上がることが許されていないのと同じかな。もっともここに祀られている神様は陽根、つまりオチ○チ○のことですから)行事で、歳の神がありました。ここではなまってせどがみとよばれています。

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子供たちが家々を回って太鼓の音に合わせて次のような唄を歌います。今の時代では差別的な言葉もありますが、昔からのことですのであえて載せます。ここの言葉ですので、分からない人にはちんぷんかんぷんかもしれません。

ござった ござった 歳の神 ござった
 こごねの嫁は めっこではなかげで 
 こしゃおれておれ やあいのほい

うちのカミさんは、嫁に来た当時 ”なんで悪口言われてお金あげなければならないの” と怒っておりましたが、まあ憎まれ口をたたくのも愛情表現の一つですから。
歌い終わると、そこの家からお金をもらいます。これをみんなで分けてお年玉になるという訳です。太鼓をたたいている上級生がいっぱい取るのですが、文句を言うやつはいません。なぜなら次には自分が上級生になるわけですから。

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【2005/12/31 18:22】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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