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山形交響楽団 第2回酒田公演 12月18日
20051219185332.jpg


◆山口恭子/だるまさんがころんだ
◆モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219
◆プロコフィエフ・古典交響曲作品25
◆ストラヴィンスキー/組曲「火の鳥」(1919年版)

前日からの猛吹雪が続く中の演奏会、演奏の最中に雷の音が聞こえるという最悪の夜。こういうコンサートってずっと忘れないです。
防音が徹底しているはずのステージに雷の音が聞こえるんでしょうか。前の古い市民会館は、救急車のピーポ音聞こえてきましたが、建ったばかりのこのホール、今話題の”構造計算”?なんて一瞬頭をよぎりました。
それはさておき、当夜の山形交響楽団熱が入ったいい演奏でした。指揮はうちのオケも振っていただいた地元出身の工藤俊幸さん、ヴァイオリンソロはまだ21歳という米元響子さんでした。
工藤さんはとても堅実な棒を振る方です。派手なパフォーマンスは無いのですが、音の進行が破綻することは決してありません。弾く側から見ると、弾きやすい反面ごまかしがききません。『古典交響曲』も『火の鳥』もとてもむづかしい曲だと思いますが、安心して聴いていられました。特に弦の響が昔の山響と違ってよく鳴るようになってきたと思います。メンバーも若い人が入ってきているようです。
ヴァイオリンコンチェルトの米元さん、ノーミスでした。素晴らしい。若くてスゴイ人がどんどん出てきますね。
吹雪の中を出かけても、損はさせない演奏会だったと思います。
山響頑張れ!
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【2005/12/19 21:19】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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