スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
大阪市民管弦楽団の『ラ・ボエーム』
2月24日、大阪国際会議場で大阪市民管弦楽団による『ラ・ボエーム』を聴きました。
これは我々が3月16日に希望ホールで行うオペラと、スタッフキャストが同じ公演です。
違うのはオーケストラと、合唱団です。
このグランキューブ大阪(大阪国際会議場)は2400人も入る大きなホールですが、コンサートホールではない為舞台周りは希望ホールよりも狭いようでした。このオケピットも地下から出入りするのではなく両袖から降りてピットに入るという具合でした。
オケはとても上手です。三枝音楽監督が言ってましたが、”目をつむって聴けば、30年ぐらい前のプロオケかな?” ?????
酒田フィルはどうでしょうか。恐れ多くてそんなことはこれっぽちも考えたことがありません。

ソリストの皆さんは、すばらしい出来でした。特にミミの大貫さんは聴き応えがあると思います。
児童合唱の子達がみな中学生でしたので、大きすぎて子供らしさがちょっとという感じでしたが、酒田の子供たちは小学1年生からいますので、十分かわいらしさが出ると思います。


大阪『ラ・ボエーム』


本番中の写真が取れませんでしたが(拍手するのに夢中で忘れてしまったのです)、2000人を越えるたくさんのお客さんでとてもいいオペラでした。
大阪市民管弦楽団の皆さんに大変お世話になりました。

酒田での公演まで後2週間あまり。チケットも残り少なくなっています。
スポンサーサイト
【2008/02/27 17:49】 | オペラ『ラ・ボエーム』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タイトルなし
20080224190924
大阪のボエーム終わりました。拍手するのにいつしょう懸命でカーテンコールの写真忘れました。いい音楽でした。
【2008/02/24 19:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪へ10時間
20080224053231
大阪市民管弦楽団のボエームを聴きに大阪に来ています。庄内発、羽田経由のはずが、庄内空港で搭乗したものの故障で1センチも動かず降ろされました。急遽羽越線で新潟へ。それでこの小さなDHC84で伊丹にようやく着きました。
GPは始まっていて、2幕の途中から聴きました。
ミミの大貫さんは前日から全開でした。オケも上手です。酒田ヒィルもガンバラネバ!!疲れましたが、大阪名物お好み焼きをごちそうになって元気が出てきました。
【2008/02/24 05:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪市民管弦楽団のボエーム
20080223141517
大阪に羽田経由で行くはずがなぜか新潟にいます。
【2008/02/23 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まだまだ雪です
20080220213830
ビニールハウスの肩まで雪があります。なかで夏秋イチゴの植え付けの準備中。収穫は六月から十二月まで。もう少しあたたかくなるといいのですが。
【2008/02/20 21:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山形交響楽団『アマデウスへの旅』 鳥海春待ちコンサート 遊佐
酒田フィルの街角コンサートのあと、遊佐町へ。
いま話題の飯森さんプロデュースのモーツアルト全曲演奏のシリーズ(これは庄内では全部は聴けません)を聴きました。
5番と26番の交響曲は初めて聴きました。
ファゴット協奏曲は酒フィルの2006年の定演で取り上げた曲です。
29番の交響曲は同じ2006年の春に来日したハンガリー・ソルノク交響楽団が独自に開いた遊佐と東京豊島公会堂でエキストラとして(えらそうですが、ただたんに混ぜて弾かせてもらったのです)2回演奏した曲です。モーツアルトが弾けて幸せだったことを思い出しました。そのときの様子はここです。
山響遊佐プログラム

ファゴットソロの高橋さん、すごくいい演奏でした。オケの奏者が立派にソロもこなせるほど、山響のレベルが上がってきていることだと実感しました。来期の定演ではコンサートマスターの犬伏さんとチェロ主席の宮城さんとでブラームスのダブルコンチェルトがあるようで、これもとても楽しみです。
5番の交響曲を聴いているとき、これは9歳のときに書かれたと飯森さんがお話したことを思い出して、これから”レクイエム”に至る『アマデウスの旅』が始まったんだななんて事を考えていたら、目頭がジーンと熱くなってきました。
【2008/02/11 18:02】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒田市交流広場 街コン
街コン0210チラシ

今年になってから2回目の街角コンサートがありました。
今回は酒田フィルの減のトップメンバーによるコンサーでした。
小さなお子様を連れられた方など、ほどよく40人ほどのお客さんが聴いてくださいました。

街コン0210の1


『ラ・ボエーム』からは、第3幕のムゼッタのアリア”私が街を歩けば”が、今回のオペラの合唱指揮の関矢さんによって歌われました。
街コン0210の2


3月16日午後2時開演の『ラ・ボエーム』のチケットですが、1階席はほとんどありません。2階席でしたらまだお求めいただけます。東京の2、500席もある大きなホールと違って、希望ホールは1、100席あまり(オケピットで150席ほどが使えません)、どの席に座っても十分見やすくなっています。どうしても身近に表情までという方は、オペラグラス持参の手があります。
チケットのお求めは、希望ホール、中合清水屋でどうぞ。
【2008/02/11 09:56】 | オペラ『ラ・ボエーム』 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
TCCの宣伝
今週号(2/15)の週刊朝日、裏表紙のトヨタの広告にTCC(トヨタコミュニテイコンサート)のことが全面で出ています。
酒田フィルでは1985年から開催させていただいていますからもう23年にもなります。
ゲストは、ボニージャックス、神谷郁代(ピアノ)、”フィガロの結婚”で島田祐子・大倉由紀枝・福島明也・池田直樹、山下洋輔、デュークエイセス、本田美奈子、草刈民代、”椿姫”で塩田美奈子・吉田浩之、小原孝、真琴つばさと、豪華でした。このコンサートは常に満席でした。うちのオケ単独では呼べないゲストの皆さんです。

中央で有名だからってそれだけで良いとは思いませんが、このゲストの皆さんはとても好感の持てる人たちばかりでしたし、酒田の町のことも気に入ってもらえたと思います。おいしいお肴と、それに勿論美味しいお酒です。何せ”酒ビィル管弦楽団ですから。

小さくてわかりにくいですが、3/16日のオペラ『ラ・ボエーム』のことも載っています。

週刊朝日
【2008/02/06 20:23】 | オペラ『ラ・ボエーム』 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
『ラ・ボエーム』練習、れんしゅう、レンシュウ。。。。。
2月3日は《36/46》の練習でした。
前部で46回の練習のうちの36回目でした。
練習は時間をかければそれで良しとはならないのは勿論ですが、オペラはとにかく時間がかかります。最近ようやく曲のまとまりが出てきたように思います。幕毎に、大きな破綻が無く通せるようになって来ました。オペラの面白さも、皆が少しづつ感じ始めてきています。

この日は午前中に合唱との合わせ、午後に2時間ほど1,4幕をれんしゅうしました。
その後にこの4人は10日(日)交流広場で行われる街角コンサートの為のレンシュウをしていました。
『ラ・ボエーム』からのアリアのほかに、ドヴォルザークの『アメリカ』も聴けるはずです。午後の1時からです。どうぞお越しください。
街角カルテット練習


これはおまけのタビです。
こんな風に何かに顔をくっつけて寝るのが好きです。
仰向けで寝ているのが白熊です。もっとも、こいつはぬいぐるみですからいつも寝た状態ですが。
おまけのタビ
【2008/02/05 20:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『ラ・ボエーム』合唱立ち稽古
希望ホールの練習室1で合唱の立ち稽古がありました。(2月2日午後)
各写真で台本をもっている方が演出の大島さんの助手の手塚さんです。
大人の合唱55人、子供の合唱が28人、合わせて83人が舞台に乗ります。
そのほかに舞台上で演奏するバンダ(軍楽隊)の13人が第2幕の最後のところで登場します。
合唱は歌うだけでも大変なのに(何しろ原語・イタリア語です)演技が加わります。譜面を持たないで歌えるようになって来ましたが、歌うことに気を採られるとどう動いたらいいかわからなくなりますし、演技に集中すると、指揮が見えなくなって歌いだしのタイミングがわからなくなったりしています。
合唱の皆さんは普段はピアノの伴奏で練習していますので、オーケストラだととても戸惑うのだそうです。
それで今日(2/3)はオケ伴での練習があります。
とにかく数を重ねてなれること。これが一番です。
合唱立ち稽古


道化役のO氏に演技をつけているところ。
合唱立ち稽古2-2


半分づつに分かれて、それぞれの演技を見て指摘しあいました。後ろの鏡に写っている立っている方たちを、座っている人が見てそこがおかしいとか指摘しています。(指摘することが全部自分にはね返ってきますネ!)
合唱立ち稽古2-3


指導を受けているのが、合唱団代表のS氏です。
合唱立ち稽古2-4
【2008/02/03 09:11】 | オペラ『ラ・ボエーム』 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。