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大晦日  歳の神(さいのかみ)
大晦日の午後に子供たちの(男の子だけです。この男女協同参画の時代に許されていいものかと思いますが、大相撲の土俵に女が上がることが許されていないのと同じかな。もっともここに祀られている神様は陽根、つまりオチ○チ○のことですから)行事で、歳の神がありました。ここではなまってせどがみとよばれています。

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子供たちが家々を回って太鼓の音に合わせて次のような唄を歌います。今の時代では差別的な言葉もありますが、昔からのことですのであえて載せます。ここの言葉ですので、分からない人にはちんぷんかんぷんかもしれません。

ござった ござった 歳の神 ござった
 こごねの嫁は めっこではなかげで 
 こしゃおれておれ やあいのほい

うちのカミさんは、嫁に来た当時 ”なんで悪口言われてお金あげなければならないの” と怒っておりましたが、まあ憎まれ口をたたくのも愛情表現の一つですから。
歌い終わると、そこの家からお金をもらいます。これをみんなで分けてお年玉になるという訳です。太鼓をたたいている上級生がいっぱい取るのですが、文句を言うやつはいません。なぜなら次には自分が上級生になるわけですから。

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【2005/12/31 18:22】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弦の張替え
お正月を前にって言う訳でもありませんが、弦の張替えをしました。
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ダダリオのHericoreにはじめて変えてみました。いままではヤーガーかラーセンしか使ったことがなかったので、試してみたかったのです。うちのトップは、CGはまあまあだけどADは全然駄目だよといってましたが、そんな感じはあんまりしなかったのです。こういうのは本当に好みの問題だし、それにチェロは弦の値段が高いのでおいそれとすぐ別の弦に変えてみることもままなりません。もっと高いコンバスの皆さんはどうなんでしょうか。
それはさておき新しい弦は気持ちがいいものです。練習したくなる(?)きがします。
弦の寿命はつけたときから劣化が始まるという話を聞いたことがあります。プロの方はどうしているんでしょうか。まさか演奏会のたびに新しいのと変える・・・・・破産しそうです。
新しい弦に張り替えたばかりの My Cello です。
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【2005/12/30 20:05】 | チェロ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
正月に読もうと思う本 二冊
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まずは、N響のヴァイオリン奏者 鶴我裕子さんのエッセイ集『バイオリニストは肩がこる』。”鶴我裕子のN響日記”の副題が付いている。
実は正月まで待ちきれずちょっと読み始めたんだが、読んでしまうのが惜しいほど面白いんです。「譜読みを楽しむ方法ってある?」なんかプロでもそうなんだと一人納得したりしてます。俺も譜読みのときはTVをつけて(音はもちろん消音にしてあります)パート譜の一番最後からはじめたりしてます。
こんなことがいっぱい書いてあります。
オケ関係者、オケが好きな人、楽しい文章が好きな人必読です。


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徳大寺有恒さんの『目が見えない猫の気持ち』です。徳大寺さんって、あの”間違いだらけの○○”の方ですよ。失礼ながらこのような本をかく方だと思っていませんでした。偶然本屋さんで見つけました。
ネコ大好きの人にはたまらない一冊のような気がします。

騒がしいTVは消すか、消音にしてゆっくり本でも読みましょうよ。

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【2005/12/29 22:00】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お磨き
今夜は仏壇の仏具のお磨きをしました。正月を前に真鍮製の仏具をピカピカにする習いです。昔は小さい子供の役目でした。

金属磨き(Pikal)をつけてこするとあっという間にピカピカに光ります。仏壇はこれで良しと。あと神棚は明後日掃除をして飾り付けます。

近くで起こった列車事故とか、いろんなことが年の瀬に向けて起こっていますが、残すところ今年ももうあと三日。皆様、御身を大切に、風邪などひきませぬように...
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【2005/12/28 20:54】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日よりタイトル変更
タイトルに写真を入れることに成功しました。
記事の中の写真を横に並べることもできるようになりました。
何かウレシイです。
もう二つやりたいことがありますが、これはちょっと難しそうなので正月に息子が帰省したときにと思っています。





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【2005/12/27 17:19】 | さまざまな事 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
手拭いのネコ絵本
こんな素敵なものを見つけました。
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どうですか。可愛いでしょう。
とじ紐をとくと一枚の手拭いになるそうですが、もったいなくてまだやってません。
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【2005/12/26 17:58】 | 素敵な人・素敵なもの | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
練習ボウ振り日記 12月24日 Xmas イヴの夜
イヴの夜の練習、でも20人も集まりましたよ。訪ハンガリー組にとっては最後の練習ですからお休みにはできません。
練習会場の文化センター使っているのはわずか2団体、シーンとしてました。

ところで楽器の編成が問題です。
Vn1 1,Vn2 1,Va 4,Vc 4,Cb 0,Fl 1,Ob 0,Cla 2,Fg 2,Hr 2,Tp 2,Timpでした。
それでもめげずにきっちり9時まで練習しました。

終わったら、なんかどっと疲れました。
弾いてた方が楽で楽しいとつくづく思います。

これで今年の練習はおしまい。
例年ある、アンサンブル大会(団内で)もないし、1月の14日の練習までお休みなのでオケのこと忘れそうです。

”その間しっかり個人練習やれ”って。
全くその通りであります。

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【2005/12/25 13:58】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風車の羽根が・・・続報
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けさ近くまで行ってみました。
農道は雪に埋もれていてすぐ傍まではいけません。
どうも雷のようです。
折れたというよりは、飴細工みたいに溶けてねじれているようです。
これが夏の農作業中だったらと思うとぞっとします。
田んぼの中で雷に打たれて亡くなる方もいますから。


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【2005/12/24 18:27】 | えっ?! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
風車の羽根が・・・・
わが町の誇る(?)風力発電用の風車一基の羽根が折れておりました。
昨日の夕方4時半から1時間位の間、凄い風と重く湿った雪が20センチも積もったというよりも吹き付けました。
その間、すごく近い雷が何回かありました。
どちらのせいかは分かりませんが、一番新しい1500Kw風車の3枚羽根のうち一枚が無残にも中ほどから折れて垂れ下がっていました。
昔からここは雷様の通り道だといわれています。
修理するにもこの雪の中だし、関係者の皆様にご同情申し上げます。
写真は夕方になって暗くなってしまい撮れませんでした。

地震の次に怖いのは、やっぱり雷様ですか。

これは前の記事で紹介した同型の風車の様子です。
こんな大きな羽根が折れたのです。
【2005/12/23 19:56】 | えっ?! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
雪の中のいちごハウス
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私の仕事場です。
今はこんな毎日が続きます。
吹雪が続けばあっという間にこのような雪だるま状態になります。
このハウスでは、夏と秋に採れるいちごを作っております。
2月に苗を植えて、収穫は5月の中旬になります。
夏の一番暑いときは収穫を休んで、そのあと9月から12月まで収穫します。
皆さんが一般的にいちごを思い浮かべれば、それは春の季節の物ということでしょうが、私が作っているいちごは主に夏に採れるものです。
夏に、いちごのショートケ-キを食べるとき、そのいちごは私が作ったいちごかも。
ただいまは、2月に定植に向けての準備中です。
そのうちに、いちごの写真をアップします。
【2005/12/22 22:00】 | こんな仕事です | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ほんのちょっとのクリスマス気分
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仏教徒で小さな子供がいないに我が家ではクリスマスは無縁ですが、ほんのちょっと飾り付けをしました。電飾にたくさんのお金をかける方もおるそうですが、これは300円で出来ました。
これでも暗いところだと、ちょっとはクリスマス気分にひたれます。
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【2005/12/21 20:09】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【わりこ】 元ちゃん2世
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友人のミニオスカー氏のとこの元ちゃん2世です。
【わりこ】というのは土地の言葉で ”悪い子”という意味ですが、それよりもやんちゃな子という感じで愛情にあふれた言葉なのです。
ミニオスカー氏のとこには、先代の元ちゃんがいたのですが老齢で亡くなったあとすぐに今の伝2世がもらわれてきました。彼は完全なる犬はで、犬のいない生活は考えられないようです。サンダルや新しい長靴を3足も齧られても、めっこい(注)でしょう。ミニオスカー氏、元とことを話すときは目じりが下がります。

庄内語辞典*(注)可愛いということ
【2005/12/20 20:47】 | 素敵な人・素敵なもの | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山形交響楽団 第2回酒田公演 12月18日
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◆山口恭子/だるまさんがころんだ
◆モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219
◆プロコフィエフ・古典交響曲作品25
◆ストラヴィンスキー/組曲「火の鳥」(1919年版)

前日からの猛吹雪が続く中の演奏会、演奏の最中に雷の音が聞こえるという最悪の夜。こういうコンサートってずっと忘れないです。
防音が徹底しているはずのステージに雷の音が聞こえるんでしょうか。前の古い市民会館は、救急車のピーポ音聞こえてきましたが、建ったばかりのこのホール、今話題の”構造計算”?なんて一瞬頭をよぎりました。
それはさておき、当夜の山形交響楽団熱が入ったいい演奏でした。指揮はうちのオケも振っていただいた地元出身の工藤俊幸さん、ヴァイオリンソロはまだ21歳という米元響子さんでした。
工藤さんはとても堅実な棒を振る方です。派手なパフォーマンスは無いのですが、音の進行が破綻することは決してありません。弾く側から見ると、弾きやすい反面ごまかしがききません。『古典交響曲』も『火の鳥』もとてもむづかしい曲だと思いますが、安心して聴いていられました。特に弦の響が昔の山響と違ってよく鳴るようになってきたと思います。メンバーも若い人が入ってきているようです。
ヴァイオリンコンチェルトの米元さん、ノーミスでした。素晴らしい。若くてスゴイ人がどんどん出てきますね。
吹雪の中を出かけても、損はさせない演奏会だったと思います。
山響頑張れ!
【2005/12/19 21:19】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
練習雑記(オケ)12月17日
暴風雪警報発令中の練習日です。
コンマスのYHさんが風邪でダウン。
一年に一回あるかないかの大黒柱を欠いた練習になりました。
ハンガリー訪問組にとってはあと2回しかない練習の貴重な1回ですので、とにかく通してくれとの希望がありました。

”運命”を一回通す。
かなり問題があったので、第3楽章だけをゆっくりと。
三角に三つに振って音の確認と、きっちりとテンポで弾く練習をやりました。ゆっくりとしたテンポできっちりと弾く練習って家でやる人は少ないようです。これがとても大切なことで、そこから個人的な技術の問題が見えてくるように思います。

”ピアコン”のカラオケの練習。
オケの部分とピアノの伴奏にまわった部分との引き分けがなかなかできない様。伴奏のところは一見やさしそうなので譜読みがおろそかになりやすいところです。
おっとどっこい、これが大変。テンポがぐしゃぐしゃで、いわゆる縦の線が合わないんです。ここもきっちりと練習しましょう、皆さん。
オーケストレーションがなんかおかしいとか、休みが長すぎて何処をやっているか判らないとか Copin様に文句を言うのはやめましょう。ご同輩。
【2005/12/18 10:57】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月17日 観音様の年越しの儀
今日は、村の神社 稲倉魂神社のご本尊、観音様の年越しの日で宮司さんがいらして神事がありました。
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神殿の前で準備をなさる宮司さん

神様の年越しは早く来るようで、今日は祭られている観音様の年越しの日だそうです。氏子代表の方と、村の役員の方が集まってご祈祷がありました。


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ご祈祷は40分ほど続きます。神社の中はしんしんと冷え込んでいてかなり寒いです。宮司さんが唱える祝詞は難しい言葉ですが、なんとなくありがたくなってきます。少し甲高い声がとても厳かに響きます。

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この後直会(なおらい)があります。厚揚げとこんにゃくと椎茸の煮しめ、野菜のてんぷら、ほうれん草のおひたしという質素な精進料理です。これは村の人たちが交代で作ります。
この営みが営々と300年も続いてきているわけです。昨日のNHK『クローズアップ現代』(2005年12月16日放映)で村落の崩壊がテーマで放映されていましたが(維持できなくなった神社を解体して焼くという切ないシーンがありました)、他人事とは思えません。
【2005/12/17 16:22】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
困ったときのタビ頼み
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 困ったときの・・・・・・
 という訳で、本日は おやすみなさいませ・・・・・
 素敵な夢を。
【2005/12/16 22:39】 | タビ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ここが一番!
写真はクリックすると大きくなります
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 遊びつかれたみずきちゃんの上で目が覚めたタビです。
 とにかく家中で一番居心地のいい所を見つけるのが得意です。
 このときはここが一番だったのでしょう。
 カストラート猫のタビでも、女の子大好きなのです。
【2005/12/15 20:11】 | タビ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
これなんていうか知ってますか?
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 家の近くの神社、稲倉魂神社(いなくらたまじんじゃ)にあります。笠福(かさぶく)といいます。集落の350年祭を記念して女の方達が手作りで作ったものです。クリックして拡大してみると、ウサギさんが見えるはずです。動物やら野菜やらいろんなものが布で作られてます。これを神社に納めて森羅万象の物事の幸いを願うと云う素朴な営みがここにはあるのです。
【2005/12/14 22:11】 | 素敵な人・素敵なもの | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
榊原栄さんの思い出
 今年8月11日、59歳の若さでなくなられた榊原さんは、数多い客演指揮者の中でも特に印象に残る方でした。

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 今はもう解体されてしまった旧酒田市民会館での最後のファミリーコンサート(2004年2月22日)の指揮をしてくださいました。そのときもお体の具合は良くなかったようなのですが、ご無理を申し上げたのかもしれませんが練習のあとの懇親会にも参加してくださいました。
 練習では音の強弱の基本的なことを徹底的に指導してくださいました。『俺はこれをやるから嫌われるんだよな。』とおっしゃいながら、金管群のわずか数小節を20分もかけていました。出来ないと分かるとすぐに諦めてしまう指揮者の方が多いのですが、榊原さんは決してあきらめませんでした。『これが音楽の文法なんだよ。文法が正しくないと、ヨーロッパの人に通じないんだよ。』ともおっしゃっていました。
 このコンサートは、歌のゲストに元宝塚の真琴つばささんを迎えての歌伴や、”スターウォーズ””ハリー・ポッター”などの小品がいっぱいのファミリーコンサートだったのです。『本当はモーッアルトをやりたいんです。また呼んでください。』とおっしゃっていただいたのに残念です。
 そば通で知られた榊原さんを、田舎の蕎麦屋にご案内しました。三治郎というお店で(ごく普通の民家で、このときは座敷で食べました)大変気に入ってもらえました。お上品な、いわゆる蕎麦屋然とした蕎麦屋ではなくて、田舎の家に帰ったようなこんな蕎麦屋は初めてだとおっしゃっていました。

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奥様とご一緒の榊原さんです。
 ここでは特別たのまなくても、”ごつっお”が一皿と漬物が出てきます。ここでの正しい食べ方は、どんぶりにそばをとってそれに汁を鍋からかけて食うのだと話したら、とても喜んで試しておられたのを思い出しました。
 楽しい思い出をありがとうございました。
 あらためまして、どうぞ安らかにお眠りください。
 ただただ、合掌。
【2005/12/13 22:09】 | オーケストラ | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
遊佐混声合唱団第30回定期演奏会 12月11日
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 山形県遊佐町は人口2万人弱、秋田県境と接する県北部に位置する。最近流行の合併に与せず独立を目指すえらい町だ。ハンガリーソルノク市との交流に歴史も古く、うちのオケの交流もこの縁から始まっている。日ハ協会山形県支部も確かこの町にあり、『おらほの町は、ソルノクと合併する!』と町長さんがおっしゃる(もちろん冗談でしょう!)町なのだ。この合唱団もソルノク市でのコンサートを開いている国際的な合唱団なのだ。たぶん。
 それはさておき、この日のコンサートは3部構成。第1部は”祈りの響”と称して、グレゴリア聖歌からコダーイの”ミゼレーレ”まで5曲が歌われた。うーん・・・。難しい曲が並んでました。上手に聞かせるのは大変です。わかるわかる。
 第2部の”歌の万華鏡”これはよく知っている有名な曲がいっぱいあって楽しめました。拍手もだんだん大きくなって歌っている人も乗ってきているのが判った。武満徹の”うたうだけ””つばさ”大好きです。この曲を聴けただけで得をしたような気がするのだ。
 第3の佐藤眞の”組曲 旅”これは日本の合唱団の定番なのだろうか。よく歌いこまれているのか素晴らしかった。楽しめました。この合唱団、年々上手になってきていると思う。うちのオケの、FlのSさんとFgのTさんは二足の草鞋を履いていてここで歌っているのだ。暗譜の曲もあったのに、頑張っているなあ。オケだと楽譜にかじりついていてオレの棒なんかみてくれないのに・・・・・(オレの繰言でした。スマン。)
 それにしても30年とは、継続は力なりですなあ。うちのオケも頑張りますから、20周年のときのように一緒にやりませんか。歌の伴奏ってオレは大好きです。よろしく。
【2005/12/12 19:21】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月10日 練習
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 今季初の吹雪の中の練習になりました。といっても外で合奏するわけではありません。教室3個分のほどの広さのコミュニテイセンターのホールです。天井も高くて合奏するにはなかなかいいホールですが、暖房の設備はこのストーブが2つだけですからさむいです。金管の人はストーブで楽器を焙ってました。
 さて練習はショパンのピアコン1番から。第1楽章は前段に長めのオケの部分がありますが、あとはひたすらピアノソロの忠実な僕となります。これをソロなしのカラオケの練習ですから大変です。管の人は80小節の休みが続いたりしますからすぐのどこをやっているのか判らなくなります。”時そば”の『今、なんどき?』状態です。でもこの部分って麩読み練習でやらないと、家でさらう人は稀なので時間がかかってもやらないといけません。1楽章だけで1時間以上かかってしまいました。2,3楽章は部分的にちょっとやって時間切れ。長い・・・・・
 おしまいに魔笛を。シンプルなだけに難しいです。ちょっと気を抜くと縦の線がすぐガタガタになります。この曲を聴くとオペラが始まるんだ、とわくわくする様な演奏に-----。ならないんだなあ、これが。
 ところで、24日 イヴ にうちのオケでは練習をするそうです。訪ハンガリー組にとってはこれをやらないと後1回しか合奏の練習は無いわけです。1月2日にハンガリー着、1月5日にソルノク市の県庁舎ホールでのソルノク響との合同演奏会、「頑張って!」と、うらやましさ半分の留守番組のオレたちです。

【2005/12/11 09:30】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スノーダンプ 初出動
 今朝方から積もった雪が本格的に積もりました。今季、スノーダンプの初出動です。湿った雪で重くて大変です。寒すぎるのはいやだけれども、降り積もる雪は寒くなるほど軽くなります。
 冷たい雪が嫌いなタビは、昨日の夜から用足しのお出かけをしません。お茶を飲みに来た近所のばあちゃんたちから『タビ!おしっこ我慢すっど、膀胱炎なっぞ』と脅されています。
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【2005/12/10 16:07】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
12月9日 大黒様の日
 今日は大黒様の日。このように仏壇の前に大きな大黒様と、ミニチュアの大黒様を並べる。これは小さい子供の役割だった。それにどういう訳か、”まっか大根”と呼ばれる根の部分が二つか三つに分かれた大根も飾る。
 この日は近所の家ではハタハタの田楽を食べるうちが多いが、我が家ではずっと昔から精進料理だ。厚揚げの味噌田楽、豆腐のぐず煮、黒豆の入った酢の物、それに豆ご飯と、豆づくしである。家長と長男は仏前に供えたご馳走のお下がりをいただく習慣があったが、それは冷めてしまってちっともおいしくなかったのだ。弟が食べるあったかい厚揚げの田楽が美味しそうだったことを思い出した。
大黒様

【2005/12/09 21:05】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
IN HER SHOES
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うちのカミさんが好きそうな映画で、付き合いました。レディースデイのせいもあるかもしれないが男は俺ひとりでした。脚本はよく出来ていると思います。よくあるとってつけたような”Happy end”でもないし(でもハッピーエンド!)まあまあ納得できました。
 出てくるワンちゃん、可愛いです。それに比べてあちらの映画に出てくる猫は、あんまり可愛く撮ってもらってないのが不満です。ご賛同くださる方はいますか。
 それと、トニー・コレットの彼氏が乗っている車、プリウスでしたね。トヨタでお金出してるんでしょうか?

☆☆☆★★
【2005/12/08 18:56】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
町でであった可愛いワンちゃん
日曜日オケの練習のとき昼食を食べにいく途中、可愛いワンちゃんと素敵な飼い主さんに出会いました。あんまり可愛いんで写真を撮らせてもらいました。ところがちっともポーズをつくってくれません。はしゃぎまわっていて、ようやっとこちらを向いてくれたのがこの写真です。こちら側で、犬大好きヴァイオリン弾きのYHさんがあやしてくれていました。この2匹はご夫婦となるべく、恋愛中だそうです。
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天気もよくて、いい日曜日になりました。
【2005/12/06 17:48】 | 素敵な人・素敵なもの | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春の演奏会に向けて練習始まる
パンフ

この春、3月12日に今年のうちのオケの最大イヴェント、”ソルノク交響楽団”との交流演奏会がある。
ハンガリー国、ソルノク市にある”ソルノク交響楽団”とは10年以上の交流の歴史があり、1993年にはうちのオケがあちらで演奏会を行った。そのあと1996年には”ソルノク響”の指揮者バリ・ヨゼフ氏を同響の木管五重奏団とともにうちのオケの春のコンサートに招聘、翌1997年には不肖私が招かれてソルノク響を指揮する栄誉に浴したり、その後も向こうのメンバーを招いたりとずっと交流が続いているのである。
こちらのメンバー30名ほどがソルノクを訪れて1月15日に演奏会がある。それと同じプログラムで3月12日に希望ホールで向こうのメンバー30名ほどを招いての春の演奏会があるのだ。
今回私は残念ながらハンガリーにいけないのだが、練習指揮をすることになった。その集中練習が、結団式をはさみながら12月3,4日とあった。1月5日に向こうで演奏しなければならない団員にとってはあと2,3回の練習しかないのだ。ショパンのピアコンは*カラオケ*だから大変です。ソロが無いと何がなにやらわかりません。オケの書かれ方がちょっと変です。なれてこなれてくるまでに時間がかかりそうです。
【2005/12/05 22:50】 | オーケストラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
村のはずれのケーキ屋さん
鶴岡市川尻字上ノ前56-2 (旧藤島町)
ここにすてきなケーキ屋さんがあります。
いづみや ℡ 0235-64-2535

こんなお店です。
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すぐ前は田んぼです。

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前に止めてある軽トラックは俺の愛車です。(関係ないか?)
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どれもこれもおいしそうでしょう。一番のお勧めはここには写っていませんが、焼きたての”シュウパイ”です。皮がぱりぱりであたり一面がパイ屑だらけになりますが、『まいうぅぅぅぅ・・・・』であります。ここは前は和菓子屋さんだったはずで、親戚のお祝い事とか法事のときに箱詰めの和菓子をよくいただいたものです。いまでもお饅頭とか昔懐かしい”ちよか”とか置いてあります。娘さんたちが洋菓子の勉強をして帰ってこられて洋菓子をはじめたときいております。こんなところでケーキ屋さん大丈夫なのと思ってしまいますが、評判を聞きつけて遠くからもお客さんがいらっしゃるとの事です。いいものを作れば場所なんて、といういい例だと思います。

【2005/12/04 20:24】 | おいしいもの・おいしい所 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
冬将軍様 ご到来!
今朝起きたら一面真っ白になっていました。
いよいよ冬将軍様のご到来です。
いつもは早朝におでかけのタビも、外を見つめるばかりで出してくれとねだりませんでした。
<初雪

これから外が雪で白くなると、妙に明るくなります。寒くはなりますがすべてを覆い隠す雪の季節はなんとなく安心もするのです。

【2005/12/03 10:42】 | タビ | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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