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夢の響演 コンサート終わる
バイオリンの漆原啓子さん、チェロの向山佳絵子さん、ギターの村治佳織さんによるコンサートが昨夜ありました。
おかげさまで1000名を超える皆様からお出でいただきました。このブログをご覧になってこのコンサートにお出でいただいた方がいらしたら、とても嬉しいです。室内楽のコンサートで満席に近い状態になることはめったに無いことです。
”タビの親父”は裏方でお手伝いさせていただきました。よって客席で本番は聴いておりません。このコンサートの詳しい様子はbalaineさんのブログに詳しく紹介されています。
ギターを含むアンサンブルのコンサート会場としては、『希望ホール』はかなり大きいので、リハーサルでは音のバランスに非常に気を使っておられました。微調節を繰り返して(ギターには小さいスピーカーを使っていました)本番に臨んだのですがどうだったでしょうか。お客様からは、ギターの音もクリアに聴こえたし良かったよと言って頂きました。

夢の響演1
これはリハーサルの様子です。舞台下手後方から撮りました。珍しいアングルだと思います。
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【2008/12/17 18:46】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山形交響楽団『アマデウスへの旅』 鳥海春待ちコンサート 遊佐
酒田フィルの街角コンサートのあと、遊佐町へ。
いま話題の飯森さんプロデュースのモーツアルト全曲演奏のシリーズ(これは庄内では全部は聴けません)を聴きました。
5番と26番の交響曲は初めて聴きました。
ファゴット協奏曲は酒フィルの2006年の定演で取り上げた曲です。
29番の交響曲は同じ2006年の春に来日したハンガリー・ソルノク交響楽団が独自に開いた遊佐と東京豊島公会堂でエキストラとして(えらそうですが、ただたんに混ぜて弾かせてもらったのです)2回演奏した曲です。モーツアルトが弾けて幸せだったことを思い出しました。そのときの様子はここです。
山響遊佐プログラム

ファゴットソロの高橋さん、すごくいい演奏でした。オケの奏者が立派にソロもこなせるほど、山響のレベルが上がってきていることだと実感しました。来期の定演ではコンサートマスターの犬伏さんとチェロ主席の宮城さんとでブラームスのダブルコンチェルトがあるようで、これもとても楽しみです。
5番の交響曲を聴いているとき、これは9歳のときに書かれたと飯森さんがお話したことを思い出して、これから”レクイエム”に至る『アマデウスの旅』が始まったんだななんて事を考えていたら、目頭がジーンと熱くなってきました。
【2008/02/11 18:02】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山響ニューイヤーコンサート S銀創業130記念コンサート
地元S銀行の創業130年の記念コンサート。
やっと手に入れたチケット。
われらが啓子ちゃん(酒フィルのメンバーは尊敬と愛情をこめてそう呼ばせてもらっています)の、TchaikovskyのVn協奏曲ですから聴き逃すわけには行きません。
招待の演奏会だったので、応募はしたのですが当たりませんでした。
ほんの少しの裏技を使ってチケットを手に入れました。
会場(鶴岡市文化会館)はほぼ満席。周りを見渡すと2、3席空いてました。勿体ないことです。
さてコンサートですが、非常に響きがデットにもにもかかわらず、音は後ろまで届いています。
さすがだなあと思いました。
うちのオケではこうは行きません。
響きが少ない分、弾く音はすべて聴こえてきます。
Vn solo 完璧でした。すばらしい。1楽章の後の拍手も、さもありなんと思いました。
難しいパッセージをやすやすと弾いている漆原さんに、”もっと難しそうに弾けば!”と、楽屋を訪ねたときに思わず云ってしまいました。

ちなみにコンサートのプログラムは
ヴェルディ 「椿姫」より第1幕への前奏曲
チャイコフスキー Vn協奏曲
ベートゥベン 第7交響曲

でした。
黒岩さんの指揮は近頃ブームの奇抜なてらいも無く、素敵な演奏でした。
うんと楽しめたコンサートでした。
山響いいなあ!Bravo!

【2008/01/10 19:44】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仙台フィルコンサート in 希望ホール
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先週に引き続き希望ホールでのコンサートでした。ホールが素敵だとコンサートに行くのがとても楽しく感じます。ホールはとにかく一番値段が高い楽器ですから。昨年の仙フィルのコンサートのときも、弦楽四重奏のウエルカムコンサートがありましたが、今回はチャイコフスキーのワルツを弦楽合奏で演奏していました。とても和やかでいい感じでした。
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さてこのコンサートの圧巻は、趙静さんのチェロでした。ドヴォルザークのコンチェルトの最初の音が鳴った瞬間ジーンと来ました。しばらくするとなんか目頭が熱くなってきて”こりゃいかん!”という状態になってきました。コンサートでこんな感じを受けたのは初めてです。彼女の音程とボウイングは完璧でした。こんな人が世の中に入るんですね。しかも美人ときてますからね。
最前列、真ん中でその素晴らしい音楽を堪能したシアワセ者でした。
【2007/04/16 22:34】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
有森博ピアノリサイタル
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いつものように飄々としてステージに現われた有森氏。ショパン、バッハ、ベートーヴェン、ドビュッシー、シューマン、リスト、カバレフスキーと盛りだくさんのプログラムでした。なかでも一番印象に残ったのは、休憩の前に弾かれたA.ババジャニアンというアルメニアの作曲家の作品”詩曲”でした。めったに聴く機会の無いこんな曲に出会えるのはとてもうれしいことです。繊細なタッチのppと、一転強打のff,その劇的な変化には、背中がぞくぞくしました。また、たくさんのアンコールもいつものとおり。最後に人差し指を立てて、もう一回のしぐさは、やんちゃ坊主がピアノを弾くのが嬉しくてたまらないというという様子でした。
実は昨年の6月、鶴岡でうちのオケと協演させていただく機会がありました。ショパンのコンチェルトでした。不肖タビの親父が棒を振らせていただきました。その練習のときの写真をちょっとだけ。

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【2007/04/09 21:38】 | こんなコンサートを聴いた | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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